タグ:ゲーム ( 241 ) タグの人気記事      
     
 


 
     
  2009/02/24 またゲーセンいった -27-      
     
 
週末にゲーセンにいってきました。
サクラバーガー食ったついでだったんですが、
パカパカパッションSPがあって興奮のるつぼだったという。
相変わらず熱い!楽しい!久しぶりにがんばってみたら、
LIPSとXLテクノまで出せて大満足。
どうせやるの自分しかいねえし、と思い、
連コイン連コイン。そんな懐かしい気持ちになりました。
ああ、パカ、360とかでアケ版でねえかなあ。

アホみたいに遊んだ後、グラディウス2があったのでプレイ。

開始時のくるくる回っては近づいてくるアレにやられつつも、
何度かプレイしてみたらなんとか3面(氷の面)まで到達。
そこで力尽きてしまったけど、グラは相変わらず面白いねえ。

あと、一度死ぬと取り返しがつかないねえ(汗

氷の面では最強装備だったのに、
うっかり破片で死んだらとたんにムリゲー化してしまったという。
その前にステージ1でも途中で死んでムリゲー化したんですが、
まったく立ち直りできないから辛いですなあ(汗
まぁ、3よりはマシだと思いますけど。

あとはスト4を1ぺんだけプレイ。
最近、周りでプレイしている人がちらほらいるので
買うかどうか悩んでいますが……

この様子だと買わないな、うん、

という結論に達しました。
だって、リュウしか使う気にならないし、
自分の中でコンボつなぐ気がまったくないし、
相手がいないのに、そこまで熱狂的になれない。

あと、意外と360の対戦って、
ラグの度合いによってはワケのわからない動きするしね。
かなりじゃんけんみたいな運勝負になってくる。
それを考えてると、徐々にやる気がうせたという。

それに、いくら技が出せないからって、
強の基本技だけで戦ってたら
人によっては悪質プレイヤーだと烙印押されそうだしなー。
[PR]

by syuwan | 2009-03-04 22:10 | ひびのにっき
 
     
  2009/02/23 Mortal Kombat VS DC Universe(360)      
     
 
一見、どちらもなんだこりゃ?という組み合わせ、
なのではないかという日本のゲームユーザー。
いやそれでもモータルコンバット側は通じる人は(比較的)多いかも?

パケ絵を見れば一目瞭然なのですが、
対する「DC Universe」というのは
アメリカで2大コミックといわれてる雑誌の名前だそうで。
ただこんなもんは知らずとも、キャラの名前を聞けばわかるはず。

・スーパーマン
・バットマン

ね、知ってるでしょ?これらを筆頭に、

・キャプテンマーベル
・グリーンランタン
・ワンダーウーマン
・キャットレディ
・ザ・フラッシュ
・ジョーカー
・レックス・ルーサー

…これらが並ぶことで、「え、ダレ…?」感が漂ってきます。
少なくとも私のような日本ユーザーは。

ちなみに情報不足ゆえに調べまくってみましたが、
どれらもキャラとしては1930~60年位には既に成立している
ドラえもんなんかよりも由緒あるキャラのようです。

だから、あちらさんでは多分有名人だと思われる。
ちなみにジョーカーはバットマンの悪役だそうです。


まぁ、モータルコンバット側については、
知らない人については「何者…?」感が漂ってきますね。
発祥は80~90年代くらいで、当時にもですが、
結局今となってもそれなりに珍しい実写の格闘ゲームです。

珍しい点としては、1ラウンドとって、相手のHPをゼロにすると、
数秒間ほど、敵がフラフラし続けます。
勝ちが確定した後なので、放っておいてもいいのですが、

ここで、「フェイタリティ」というトドメ技ができます。
基本的には見せ技なのですが、実写取り込みなのに、
首から脊椎引っこ抜きや、一瞬にして粉々にしてしまうような
残虐非道な技ができるのがこのゲームの本領でして。

今回のフェイタリティは血生臭いタイプのものはないにしても、
DCヒーローどもにもこれを食らわせられるようです。
ようです、ってのはまだ決めたことが無いゆえ。
昨日オンライン対戦したら、決められました。
サブゼロにリュウさん粉々。gkgk

ちなみにDC側は「フェイタリティ」に代わるものがあるようです。

モーコン側のキャラ勢は、

・リュウ・カン
・ライデン
・サブゼロ
・スコーピオン
・ソニヤ
・バラカ
・カトー
・シャン・ツン
・キタナ
・ジャックス

という風に、個人的にモーコンそこまでやりこんでないので、
どう説明したらいいか難しいキャラだらけ。
でも前5キャラは有名ですね。
ジョニー・ケイジがいないのは何故だろうw

にしても、元実写だったキャラなだけに、
3D造型がすごくリアルで、肌のくすみが男女ともに激しい。
あとリュウ・カンの顔が素朴すぎる。w
女性キャラは全般的に乳でかいです。ゆれるので、
乳ゆれユーザーは安心すればいい。

それはDC側も例外ではなく、キャットレディはまだしも、
ワンダーウーマンの肌のアレさが半端ない。
リアルを追求するのはいいけど、アレでいいのだろうかと、
ちょっと不安になってくるレベル。
フィギュアみたら造詣はまんまだったし、いいんだろうけど。

-------------------
で、本作では、全体的に怪しい感じしかないモーコン連中と
正義のヒーロー(一部血生臭いキャラあり)が
ワケもわからずぶつかりあいます。

ストーリーモードなんてものもありますが、
日本語版ローカライズなんてまったくされない本作は、
全部英語だったりして、日本人は言葉では理解できません。
だから、表現の全てで大意を読み取ってみました。

なんか、巨大な敵が一人いて、
そいつにひょいひょい操られて、結果的に目を覚まさせるための
バトルという感じのようです。
モーコン側とDC側で2種類のストーリーが楽しめますが、
基本的に片側の登場キャラ全員が4戦ほどやらされます。

フェイタリティなんてしたら話が終わってしまうのを危惧したか、
ストーリーモードにはフェイタリティがありません。
その代わり、やられた相手は大半が気絶しています。

それにしても、この目の輝き方が半端ない。
金色にカッ!と光らせるんですが、時には操作する側も
らんらんと光らせていることがあるので、
こいつらの目の輝きは自らやってるものかもしれず。

そう考えると、どんだけ格闘好きなのか、
というレベルで殺しあっています。ステキすぎ。

ついでにいうと、
普段フェイタリティのかけあいしてるモーコン側が
親しそうに会話をしていると、かなり妙です。
(まぁ、これは私がモーコンに
 精通してないせいかもしれませんが…)

最終的にはモーコンとDCで戦いあい、
ライデンとスーパーマンを残して総員倒れ、
ライデンとスーパーマンが対峙していたところ、
ここでラスボス「うわははは、してやったり」的な登場した後、
この戦いあっていた二人が結託し、
このラスボスを倒しにかかるという、
割と熱いシナリオですが、しんじらんねえモーコン側w

-------------------
ゲームのほうですが、このゲーム、コマンド入力が独特で、

青青青
青青
黄黄赤
下青
下赤

みたいな入力方法で技を発動します。
よく考えたらバーチャファイターに若干にていますが、
ある意味、こっちはパターン化になっているので、
発動が若干難しいです。
ただし、ボタン押しまくりでも技は発動しますし、
それが厳しいようなら、↓+青赤緑黄のいずれか でも
しっかり何か出てくれる親切設計なので、それでも十分。
まぁ、強くなりたいなら、しっかり覚えるのがコツのようですが。

3D格闘ではありますが、なかなか楽しいです。
上記のような技の出しやすさもありますが、
システムは色々あったりする。

今回、ゲージをためてLR同時押しすると
「RAGE」というモードになる。
ダメージ受けてもまったくのけぞらなくなる、
まあ、致命的にHPがなければ、殴っておわりですけど。
ただ、こっちがRAGEならば、殴ればひるんでくれるので、
対等に戦えるのだけど、そうじゃない場合は
殴っても確実に殴り返されるので、逃げ回らないと結構キツイ。

つかみにかかると、4ボタン表示がでてくる
こっちがボタンを押し、相手もボタンを押すんだけど、
そのボタンが一致したら形勢逆転したり、抜けられる。

また、場外に投げ飛ばした後、投げ飛ばした奴がつかみかかって
そのまま落下しながら殴ったり追い討ちをかけるんですけど
これも同じ操作。最後付近にBRボタンがですので、
これを決めるとトドメが入る。
ダメージは一番最後に下になっていたほうに一気に入る。
途中で下になって殴られててもノーダメージ。不思議。

また、投げ飛ばした先が壁ならば、
そのままつかんで壁を何枚も何枚も破壊して
向こう側に飛ばすアクションがある。
この時4つのボタンを連打するとダメージ率が上がったり、
されてる側ならダメージが軽減できたり。

とまあ、覚えることは結構多いがシンプルなので、
しばらく殺してたらなんとなく操作は覚えてきた予感。

面白げなので、しばらくはこれで遊んでいきたいな。
ただ、まあ全編的にシュールでダークなのがアレなんだが、
それはモーコンだから仕方ないか。


それにしてもだ…

モータルコンバットのMidwayが米国内で経営破綻。負債総額は2億4000万ドルに - Game*Spark

おろろん MIDWAYが悲しいことに…

っていうか、ダブルミリオンたたき出してもこんなザマとか
どんだけ無茶してんだろうな… orz
ゲーム企業にして、現在総額で2億4000万ドルの負債、
日本円にすると大体240億?…恐るべし…
[PR]

by syuwan | 2009-02-23 21:50 | ゲーム
 
     
  2009/02/20 ケイブは相変わらずだなあ      
     
 
ケイブのシューティング最新作「デススマイルズⅡ - 魔界のメリークリスマス」プレイアブルムービー in AOU2009 - GIGAZINE

13歳の少女に息を吹きかけて服を脱がせる「風使いウィンディア 精霊のいたずらでいやぁん!」ゲーム in AOU2009 - GIGAZINE

ケイブからデススマイルズ2がアーケードで出てくるようですが…

ほんとケイブは相変わらずだなあ。
デススマイルズ1の時も同じようなもん作っててさ。
なんだかんだでSTG界は萌えに走ろうとして
ずいぶんと迷走しまくってる印象が強いなあ。

まぁ、ゲームは面白いからいいんだけどね。

3月は360版のデススマイルズが届く。楽しみ。
[PR]

by syuwan | 2009-02-23 21:49 | ゲーム
 
     
  2009/02/20 サンサーラ・ナーガ1(FC)      
     
 
2を語ったのなら、1も語っておこう。

これについては、当事は手に入れられなかったわけで、
後になってプレイできる環境が手に入ったわけですが、
取説は相変わらずなし。

2もセーブポイントがどれかわからず、
あれーってなりつつもまだなんとかなったが、
1はもっと辛かった。セーブポイントがわからないのだ。

結局、町の宿屋だということを知ったのだけど、
町があまりにあくどすぎて、信用できなかったので、
しばらく使わないでいたからわからなかったという。

テントで回復できることを知ったのもかなり後だった。
なんだかなあ。

と、いきなり不満から入ったけど、
このゲームは相当障壁が多い。

フィールド時のドット絵が微妙におかしい所からはじまり、
武器も防具もなしにただただダチョウをおっかける。
まともに戦うと死ぬし、山間に入ると絶対にかなわない敵が出る。

うっかりスタート地点の横にある村に入って
町の人と会話しようものなら村人総出でフルボッコ。
グラフィックまで変わってHP1アイテムなし。
い、いったいどうしろと…!!
味…味方がいないのかこのゲームは!!

まぁ、フルボッコにされるうちに、
主人公の身内がいることがわかり、
敵にのされるうちに、緑の平野以外は通ると死ぬことを知り、
なんとかの思いで竜の卵をもらい、ようやくタイトルコール。

…長いぞ…! FF1のタイトルコールまでくらい長い。

そして、町に向かうも、悪徳商売人にのされてみたり、
お金が足りずに泣きそうになりながら話を進める。
そのうち、「とうちゅうか」が資金調達に
ちょうどいい素材であることを知り、けしかけたり、
その後はもう色々あるんだけども、とりあえず、

序盤はかなり辛い。

くじける人も少なくなかったんじゃなかろうか。

しかも、色々すごいと思えるものがあるのは
中盤終盤だから余計に辛い気がする。

・一枚絵などのドット絵がすごい。
 これ、本当に桜玉吉が描いたの?という位。
 アレは原画が見たくなるなあ。それくらいがんばってる。

・グラを1/4にして、ダンジョンの巨大さを演出。
 タダでさえドット絵に苦労する解像度なのに、
 正直、こんなことを思いつくのはすごいと思った。
 この手の演出は当時のRPGではMOTHER2しか記憶に無い。

・全般的に曲が一曲が長い。
 数回押せば通り過ぎるシーンですら1フレーズが1分とかザラ。

・人間不信になるフラグが比較的多い。
 これのせいで、色々と損をする。

・「たたかう」コマンドの存在。
 これ使うと身内のばあちゃん以外とはみんな戦える。
 あかんぼ抱えた母親や子供に襲撃とかできるけど、
 たぶん強く後悔する。
 確かウルティマにも同じようなものがあったな。

・ラストバトルの壮絶さ。
 やってください。FC版を。アレは勘弁してくれと泣く。
 ただし、GBA版のラストバトルはいまいちです。


いろいろやりにくい面は多いのですが、コツをつかむと、
竜のレベルもさくさくあがるし、さくさくと進むようになる。
もし、手が出せるならオススメしたい一品ではあります。

…ダメな面でくじけることがないように、
困ったら攻略サイトを使うことをオススメしたい汗
[PR]

by syuwan | 2009-02-23 21:47 | ゲーム
 
     
  2009/02/20 サンサーラ・ナーガ2(SFC)      
     
 
iPodに入ってたデータにこれのBGMが出てきて
色々と思い出したことがありました。

知らない人に解説すると、
桜玉吉という昔はコロコロとしたSDキャラ描いたり
かと思えば、まじめに描くと画力が恐ろしい
当時のファミッ子を翻弄してきた漫画家さんがいて、
その人のキャラデザしたゲーム。

監督は最近で言えば甲殻機動隊、イノセンスなどの
ミリタリー系かつある種のマスターじじい作品
手がけ続けている、押井守。

まだ私が押井守という変態の名を知らない純朴な頃、
桜玉吉がキャラデザしたRPGということで
興味半分で手を付けてみた作品という。
やったのは中学生の頃。

ちなみにその頃、まだ「しあわせのかたち」は「スペ」の
ゴリラの話しか読んでいなくて、強烈な印象が残ってたとか。
その後、たんとー…単行本買ってずぶずぶハマったという。

といっても1は都合上(金がなかった)手に入れられず、
結果的に2が中古で安くで売っていたためなんですがね。
(ソフト単品で2000円くらい)
1000円台のソフト買いあさってた時期なんだ。わかれ。

で、ぶっちゃけ、ワケがわからない。
ストーリーはわかるけども、どことなく安っぽい印象が強い。
そこはアイコンが小さかったり、
文字が小さかったりしていたせいかもしれない。


そして主人公はレベルアップの概念が無くて、
武器防具だけで強化できるのみ。
しかも武器は使い続けると壊れ、防具も受け続けると壊れる。
まあ、あるポイントを経てHP上限が増えるんですが。

よって、ある程度の強さで壊れやすい武器防具については
予備を持っておく必要があり、少々面倒くさい。

で、一緒に連れ歩く白い竜がいるんですけども、
こいつはレベルアップして、魔法(マントラ)も覚えて便利。
で、竜のステータスは数個あるけど、HP/MP以外は
2文字のアルファベットで記載されていて、
それが何を示すのかさっぱりわからないし、解説されない。
取切なしで買うと、地味にその辺が痛い。

で、なにがなんだかワケのわからないまま、
「アムリタは裏切り者だから、追え」とかいわれて
ふわふわ浮いたようなシナリオをこなしていく感じ。

先に進むと、元にもどれなくなる地点もある。
とにかく不思議。何がなんだかわからない。

何がなんだかわからなかったけど、白い竜は
どこぞでオスの竜とイイコトして子供を産み付ける。
割と序盤で大人の子に。

2匹の竜を生んで、そのまま育てながらも旅を続け、
アムリタ見つけるけど、そのまま放置して先に進み続け、

そのうち、なんで後戻りができなくなるかを知り、

このまま進むとどうなるかもわからず進み、

結果的に迎える結末は…



正直、びっくりした。

この上なくわかりにくい話なんですけども、
しっかりとテーマがつながっていたのがびっくりでした。

だから、すごい印象に残ったゲーム。
それともう一つこのゲーム、凄まじいことがありまして。

中学生の頃だったのですが、当事は姉も同居していたので
姉もこれをプレイしていたのですが、
私が先にクリアして、感動のエンディングを見る。

今までの思い出を再現するようなエンディングなのと、
何気に演出が格好いいので、すごい好きなんですよ。
割とエンディング的には個人的に上位ランクに上がる。

ほんで、「THE END」の表示の後、
「SEE YOU AGAIN!」と書かれたエンドを見た後、リセット。
そしてセーブデータを見ると…

セーブデータ1:EMPTY
セーブデータ2:しゅわん

「…………………はい?」

あいにく、私はそのゲームのデータがまっさらな頃を知らず
(中古で買ったからデータ上書きした)
そもそも「EMPTY」が意味はなんとなく悟ったが、
イミがわからないため、そのセーブデータ画面をみせ、

「ねいちゃん…EMPTYって…ナニ?」

「!! …辞書で…調べろ…(ワナワナ)」

「… empty 意味:………ない

「バッキャローー!! データ消しやがって!!」

「えーーーーーーーーーーーーー!???」

なにかデータ消したようなことをした記憶は別に…!!
っていうかエンディングを見て、
リセットしただけなのになぜ!?なぜに!?

結局、姉はソレを域に、サンサーラナーガ2を投げた。
エンディングはいいものだったのに、残念無念。

で、私は明らかに腑に落ちないデータの消え方に憤慨していた。
明らかにおかしいのは、クリア後に消えたという事実。

何かを思いつき、一度データ1に2のデータを上書きし、
再度クリアすると…

「なんじゃこりゃ!またデータ1が消えてる!!」

こうして現象は再現された。
つまり、エンディングを見ると、データ1が消える。
プレイ開始のデータが2であっても、1が消える。

更に言えば、エンディングの最後にある
「SEE YOU AGAIN!」を見ると消える。
エンディング途中で切っても消えなかったので、これは確実。

そして、こんなものを仕込む奴はいないと判断。

「これはひどいバグだ…!!」

そしてそれから14年の歳月がたち、何気なくぐぐる。
そして知る、脅威の現実。

サンサーラ・ナーガ2 - Wikipedia

>クリアすると(エンディングを最後まで見た後に 
>THE END と表示されると)1番のゲームデータが消えてしまう。
これはバグでなく演出である。

これはバグでなく演出である。

これはバグでなく演出である。

これはバグでなく演出である。


「ひどい演出だ!!」



どうも話によれば、
これは、サンサーラ(輪廻)を考慮して仕込まれた仕様らしい。
輪廻とは回る糸車のように、
何度も同じ事象を巡ることなのだという。

ゲームデータも輪廻に従い、おわりとはじめがつながるのだ、
つまり、

はじめにもどる=データ消す…

という意味合いらしいが、


押井、お前ちょっとこい

と思った。
やってない側のデータ消すとか、ありえないぜ。

※ちなみに、GBA版では消えません。

------------------------------
あ、なんかいつもみたいに罵倒記事になってるけど、
このゲームは個人的にイチオシです。

シュールな人が好きな人にはかなりもってこい。
シナリオとしては箱庭だけども、
それでも他にはないなあ。こういうの。

ただ、システムがかなりアレなので、
ある程度のクソゲー耐性が必要だと思われる。
[PR]

by syuwan | 2009-02-23 21:44 | ゲーム
 
     
  2009/02/18 触手      
     
 
この言葉を聞いて、人はどんなものを連想するだろう。

アニメ的にいえば、うねうねとうねり、
絡み付いて出したり入れたりして
「らめええ!!」とかいう感じだと思う。

けど、私は「スパパパパパン!!!」とかいう
まるでハリセンで数回しばかれたかのような音の後、
「1200」とか嫌な数字が出てくるのを連想してしまう…

のは、ロマサガ2をプレイした人間のサガだと思います。
(え、ない?)

わからない人に説明すると、ゲームのサガの話です。
サガシリーズ全般には「触手」っていう攻撃が
あったりするんですよ。

攻撃的にはたくさんの触手をびしびしたたいて
「○かいヒット!」ではたきこむものなんですけど、
5かいヒットとかでも、それほどの威力はない。

ただしロマサガ2のそれは別格で、
複数の触手ヒットが全て決まった場合、

サガシリーズって、最大HPが999にも関わらず、
4桁のダメージがボロリとでましてね。オーバーキルです。

まあ、ロマサガ2は
バトル中の気付け用の特殊回復アイテムなしに
復活ができるのですが、それにしてもその
脅威のダメージ量に思わず戦慄するわけです

ていうか、ロマサガ2以降は敵側からのオーバーキルなんて
基本中の基本っていうくらいに弾き出してきますが、
何気に敵が繰り出す単体物理攻撃最強技。

そんな触手ヒット。

前者の妄想も気持ちよさそうだけどこっちも、ある意味、

気持ちよさそう

なのは否めない話。音とか。
[PR]

by syuwan | 2009-02-23 21:42 | ゲーム
 
     
  2009/02/17 ああ、アレだ      
     
 
実写映画「ドラゴンボール エヴォリューション」をモチーフにしたゲームソフトが日本でも発売へ - GIGAZINE

今見直してみたら何かに似ている…何かに…

と思って、昨日やったゲームを思い出した。

「モータルコンバット VS DCユニバース」

これの泥臭さにそっくりだったんだ。なるほど。
なんかこう、女でもきれいな肌なんてものはなく、
全体的にリアル、すらっとした顔のキャラはまったくいない。

そういうリアル泥臭さがそっくりだったんだ。


それでいいのか?というと
ドラゴンボールはそれだしちゃダメだと思った。

モーコンはいいんだけどさ。
[PR]

by syuwan | 2009-02-23 21:40 | ネタ
 
     
  2009/02/13 コナンVS金田一のやつ(DS)      
     
 
「名探偵コナン」の「江戸川コナン」と、
「金田一少年の事件簿」の「金田一はじめ」が
夢の競演!! みたいな感じの企画物です。

合作ってマンガの中でやると、
確実に難しいものだと思うのですが、
ゲームの中ならでは、という具合に
ところせましと二人が大活躍します。

何気に会社をまたいでの共同企画というのは
雑誌社ではあまり聞かない話ですな。
とりあえず、どちらも知ってるヒトには
オススメしておきます。

お話のすじがきとしては、
「夕闇島」という南の孤島に

コナンは「不思議な現象が起こる」という
話の真相を探りに、

金田一は中学校で転校していった女友達から
「助けてほしい」という手紙が届き、

それぞれ、同じ場所に向かっていくという話で、
基本的にコマンド選択型のアドベンチャーゲームです。

夕闇島を舞台として巻き起こる事件にたいして、
コナンと金田一がそれぞれ解決をしていきます。

ぶっちゃけ、コナンと金田一はデスノートもびっくりの
死神を引き連れてるようなものですので、
彼等が行く先には確実に死ぬヒトがいますが、
そんな奴が二人いるために、バンバン人死にが出ます。

実際には周辺調査をして、聞き込みをしたりして、
証拠をつかんでいき、最後にフローチャートをたてた
推理をしていく流れになります。

登場人物としては、

コナン側からは 
バーロー、毛利蘭に毛利小五郎、
阿笠博士にガキンチョ3名(3人でひとまとまり)、
金髪のちみっこ、灰原哀。

金田一側からは、
はじめちゃん、美雪、剣持のオッサンと、
もう一人いますが、こっちのメンバーは少なめです。

「バーロー」「あれれー?」
「金田一耕助の孫」「ジッチャンの名にかけて」
等、いつもどおりのせりふと展開を織り成します。
(といっても、ボイスはありません。残念)

一通り、まとまったシナリオになっていますので、
アドベンチャー好きには十分楽しめる内容かと思います。

また、二つの作品を知らないヒトがやっても、
そこそこ楽しめるシナリオにはなっています。
…まぁ、確実に知っている方が楽しいですがね。

-------------------------
というところで、オススメ話は終わり。
で、実際にやった感じはどうだったかといいますと…

…あ、申し訳ないんですが、システム話になります。
いつもこのブログの見所はそこ主体になりがちなので…汗

つづき
[PR]

by syuwan | 2009-02-23 21:38 | ゲーム
 
     
  2009/02/10 虚構と現実一緒にしちゃ…      
     
 
未定なブログ ゲーム感覚で仕事できる?会社…経験値ためるとレベルアップ!、「名刺を持てる」「社長に命令できる」などの技獲得も

人生の大半をゲームに捧げたコアゲーマーな方であれば、
自分の体力をHPとLPを使ってたくみに表現したり(妄想)、
視覚のどこかに自分のHPを表示する欄があったり(妄想)、
FPSやってる感覚に陥ってみたり(妄想)、

人間を見ると「好感度」を意識しちゃったりしてる方(妄想)も

少なくないと信じたいですが。(切実)

しかし、実際にそんな要素を現実にねじ込まれたところで、
人生という、長年かけて命を張るタイプのゲームが
面白くなるとは限らないヨネー ってのがこの一件かな。

むしろ、オタ向けにそれを安易に持ってきすぎて、
人事もゲーム感覚で扱われそうな気がするのが怖いです。

やっぱね、虚構と現実は一緒にしちゃだめだよね。
妄想の中でなら、HPが0になってもセフセフだけど、
現実でHPが0になったらアウアウだもんね。

ていうか、社内中にファンファーレが鳴るとか
もうなんかアレすぎてアレだろ。精神的にかなり恥ずかしい。


ていうか、ほんとこち亀向けだなこれ。
いつまで残ってるか楽しみっちゃあ楽しみです。
あと、社員のレベルとかもそれまでにどこまでいくか。
[PR]

by syuwan | 2009-02-11 01:21 | ネタ
 
     
  2009/02/10 デッドラ2ktkr!!      
     
 
ゾンビパラダイスゲーム「DEAD RISING2」のマルチプラットフォーム開発をカプコンが発表 - GIGAZINE

先日もWii版がでるぜえ、とかいってた
デッドライジングですが、なんと2が出るらしい。

やったー!

これでまた、ゾンビ無双やってみたり、
ショッピングモールにいったら使える武器を探したり
非常口みたいなところ等、いける場所を探してみたり、
トイレの窓から瞬間移動できないか

っていうようなことをしたくなるのが再発するわけですね。
いいのか わるいのか。

ともあれ、楽しみです。
360だけでなくPS3、PCでも出るらしいので、
あのうるさい黒い子のユーザーも、
どっちももってねえって人も楽しみにしとくと吉。

まあ、その前に360版をやってみるともっと吉。
[PR]

by syuwan | 2009-02-11 01:20 | ゲーム
 
     



「いぬじら(Inuzilla)」というサイトをやっている「しゅわん」という人のブログでした。ここでの更新は終了しました。
by syuwan
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新のトラックバック
目指せ!!オトメディウス..
from すちゃらか統一ウオーズをやる..
『まんとくん』颯爽と登場
from 魚眼(ぎょがん)しんぶん
オフ会八犬伝
from らぷらたぷらぷら日記
フォロー中のブログ
ひみつの電波塔
Stage Zero Blog
漫画ブログ
すちゃらか統一ウオーズを...
Column・DE・Co...
Kurimaru Roo...
ハワイ生息のタコ
まりねこ通信
BTドレスブログ
らぷらたぷらぷら日記
◆きのえね◆
TAKAGISM BLO...
イヌブログ
適当漫画です~☆
第二次すちゃらか~(略w)
とうとう心のブログ
KUROSU-Time
4コマプレシスト・まりねーじゅ
ど根性大根 ラディーがんばる
独りの部屋で誰にも見せな...
一のお気楽箱
野良NEKO音頭状態の着地
*ポジログ*∵・+.。.・
あやめねっと
ぶろパチアぎゃらり
カテゴリ
全体
ひびのにっき
まんが
ゲーム
おと
ネタ
ちょいまじめ
forケータイ
オフ会
毒々
ぱそこん系
絵チャ
料理
おかいもの情報
おしながき
Info
未分類
タグ
(610)
(463)
(241)
(141)
(90)
(74)
(50)
(48)
(48)
(29)
(29)
(28)
(21)
(17)
(13)
(9)
(6)
(5)
(4)
(3)
以前の記事
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2001年 12月
Link
ライフログ
検索
その他のジャンル
Skypeボタン
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
いぬじらブログ アクセス解析