カテゴリ:おかいもの情報( 6 )      
     
 


 
     
  ムーたち 榎本 俊二      
     
 
Amazon.co.jp: ムーたち 1 (1): 本: 榎本 俊二

そういやプラ太さんはこの作者さんに
かなりの影響を受けてらっしゃりますが、さておき、

エログロ漫画家の最新作でございます。

いや、その、プラ太さんがエログロだってわけでは…

紹介ですよ
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by syuwan | 2007-04-11 04:24 | おかいもの情報
 
     
  スク水たんと メイドさん      
     
 
さあ、そういうことで買ってまいりました。すく水たんとメイドたん。
ゲーマーズにいったら売ってました。もう モエモエです はうー。

そんな衝撃のそれは続くの後!

すくみずたんとめいどさん
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by syuwan | 2006-08-30 21:08 | おかいもの情報
 
     
  十七歳だった! 原田 宗典      
     
 
十七歳だった!
原田 宗典 / 集英社
スコア選択: ★★★★★



久々にライフログしてみようかと。

確かも何も、これを買ったのは14~5の頃。
本の題名に書かれてる年代よりちょっと前の頃です。
なんで買った時期を覚えているかと言うと、この時期、かなり多感で、
ゲーム小説(ゲームブックじゃない)もこの時期に限ってやたら読んでいました。
夜間ラジオなんかを聞いてたのもこの時期。

で、その多感な中学生が探していたのがMOTHERの小説版。
ちょうど赤色をしていて、探していたのですが、これが見つからなく、
逆にこの赤を目にすることが多く、腹いせに買ったのがこの本だったと。
ベクトルはおろか、方向性がぜんぜん違う本です。
MOTHERファンはここで書いてたからって、まず買っちゃいけません。

結局、MOTHERの小説は見つかりませんでした。
どこ探しても見つからなかったので、おそらくあの時期には
既に廃版になってたのだと思いますが、3年ほど前に復刊されたので、
ハードカバーで持っています。飽きて、途中から読んでないけど。

話を本筋に戻します。

主に著者の中学生から高校にかけての生活を書いてるもので、
正確に言えば、17歳だけの話ではないのですが、
学生時代の著者の女性観念や下の方の知識については、

「ああ、これがまさにムッツリ中学生だ」

というような(いい意味で)アホらしい視点で綴られています。

・女の子にはめっぽう弱く(話せないという意味で)、

・不良という肩書きにあこがれ(うちはそこまでは…)、

・夜中にきやがる己の「暴れん坊将軍」のご乱心に耐えかね、
 エロ本自販機まで走ったり…(後述)

例の避妊道具を指サックと勘違いしてドキドキ等…

情けない位の中学生日記です。
でも、今の中学生には味わいにくい要素が多いのではないかな?

たとえば…ひとつ例として挙げた「エロ本自販機」

いまや、エロはネットでぐーぐる様で「エロ」と入れただけで、
うれしそうな顔をしつつ、入れたり出したりしている写真やイラスト、
それどころか、2chのリンクジャンプ使おうものなら、
リンクバナーにたくさんかかれるエロ写真、動画…

そうじゃなくても、ケータイメールにゃ、山ほど届くエロスパム…
エロ動画の無料サイト…入れたり出したり…

昔はそんなにエロって氾濫してる要素じゃなかったはずで、
この著者の場合、コンビニは無く、深夜だから本屋にも走れず、
(深夜じゃなくても、勇気の関係で走れず)消去法で自販機を選ぶような、
理想的な中学生らしい選択肢を選んだりします。

例外:ゴミ捨て場の本山積みの所から探して抜き出す。

その自販機における戦略性も、いかにも中学生らしく、

自販機は300、600、900円のレパートリーにもかかわらず、
入れられる硬貨は当時100円玉のみということで、
そんなもん普通じゃらじゃら持つわけもなく、
硬貨の調達に苦難する中学生の姿。

硬貨を片手に握り締め、深夜の通りを
一人自転車でかけぬける時のドキドキ感。

戦場についても油断は出来ぬ、誰にも見つかっても、バレてもいけない!
ということで、品定めの間に人が来たら、
自販機の隣のジュースの自販機に身体を移動して、ごまかす等の
テクニックを酷使。

そして、なるだけ短い時間で極める品定め…
邪魔な連中がこないうちに即決で購入!


そうした結果、自分が過去に買ったハズレ本を引く、そんな結末。


この怒涛の一話を読むだけでも、この本を買う意義があるかと思います。

これを読んだ段階で、女性の方は引くかもしれませんが、
60%以上はこういう中高生だった人が多いのかなあと思うのです。
かくいう自分もそんな感じでしたし、むしろ、それ以外の存在を認めようとしてない位で。

そういう意味では、吉田戦車の描く中学生像は
割と的を射た表現になってるのかなあ、と。関係ないけど。


ところで、上記の話を読んだ下りでわかると思うのですが、
自分より上の「エロは自販機か本屋」という概念あたりの
青臭い生活をしてきた世代には、なかなか共感するような話が
多いのではないかと思います。
著者自身はもっと前の世代の方なので、
多少の時代錯誤はあるかもしれませんが、それを含めて楽しむのも一興。

逆に、最近の若者が読んでも、面白いかもしれないですね。
…じじいの戯言とか言われると、ちょっと悲しいかもしれないけど。


ところでなんでこんなライブログをやったかって?
このスレッドの意見を読んでて、このネタを思い出したからです。

夜中、自販機でエロ本買ってたあの頃

わかる人にしかわかんないんだろうなぁ…
我々の世代で、既に免許証で確認するタイプの自販機が主流になりつつあり、
昨今はその自販機すらも撤廃していきつつありますし…
(例外:山道とかには、今もあると思います)

切ないもんです。
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by syuwan | 2006-07-27 23:35 | おかいもの情報
 
     
  オレたちゲーセン族 熱血硬派くにおくん(PS2)      
     
 
オレたちゲーセン族 熱血硬派くにおくん
/ ハムスター
スコア選択: ★★★



SFCに「初代熱血硬派くにお君」といわれているゲームがありますが、そっちではなく、
FC版「熱血硬派くにお君」の原作であるアーケード版を取り上げたものです。

くにお君は1990年代、当時のファミコン少年の中ではまず語らずにはおれない
キャラの一人ですが、あくまで、それはファミコン版のSDバージョンの話。
こちらのアーケード版しか知らない方とかもおられるんじゃないかな。

くにお君は熱血高校の番長で、信頼のおける馬面。(当時はそうでした)
冒頭でいきなりボコボコにされる「ひろし」のカタキを打つために戦います。
「駅」、「港」、「飲み屋街」で、「ひろし」をボコボコにした敵の番長と戦うわけです。

ボタン構成が当時としては珍しい方式の3つボタン。
どう使うのかというと、左のボタンが「左に攻撃」、右のボタンが「右に攻撃」、
真ん中を押すと「ジャンプ」という、見た目単純なボタン操作になっています。

しかし、攻撃方法が細やかになっており、
「右を向いて攻撃している時に左から敵が」というタイミングでも、パッドを左に向けることなく、
左ボタン一発押すと、一撃で動きを止める「後ろ蹴り」を放ったりと、
操作方法については、わかるとかなり「気が利いてる」と思えるシステムになっています。

そのほかにも、同じ方向にレバーを二回入れるとダッシュするという概念も
この「くにお君」が最初じゃなかったでしょうか。
今でも使われているシステムですので、この「くにお君」が
操作系のパイオニアといえるところでしょう。


さて、本題に戻りましょう。

この「ひろし」もなかなか多種多様に目をつけられるようで、
最終的には一体何があったのか、「やくざ」にまでドスで刺されてしまう始末

くにお君は事情も知らずに「やくざのアジト」まで乗り込みますが、
多分、普通はめったなことじゃ狙って刺されたりしないんじゃないかなぁ、と。(笑)

意外と詳しい部分が意味不明ですが、深く考えずに、
襲い掛かる明らかにヤンキーな連中をボコボコにしていきましょう。

資料(それも漫画)でしか見たことが無いようなヤンキー雑魚を筆頭に、

腹に立派な白いサラシをつけた、すばらしいまでのリーゼントヤンキー「りき」、
(ステージ1のボス)

雑魚はすごい派手なのに、本人だけが割とあっさり目な「しんじ」、
(ステージ2のボス)

今でもプレイヤーに恐れられる伝説の巨漢スケ番「みすず」、
(ステージ3のボス)

高校生相手に当たれば即死の銃を乱射してくる「さぶ」、
(ステージ4のボス。ラスボス)

そして、ファミコンのデフォルメになれていると腰を抜かす馬面の「くにお」。

個性派キャラはなかなかの見所です。


とまぁ、お初な方の説明文はこんなところでしょうか。


ゲームとしてはオススメですが、いかんせんアーケードなので、
既にやりこんだお方には物足りないかもしれませぬな。
ところで、わたしは未だに「さぶ」が倒せません。

---------------------------------------------------------------
さて、このゲームの特典として、おまけDVDと、ミュージックCDがついてきます。

「ノーミスクリア」という動画があったりするのですが、別にダメージは考慮していないようで、
それを考えると、結構危うげな感じがするプレイで微妙だったりして、ほんと微妙。

「リミックスBGM」と称した、よくわからないけど誰かの作ったBGMもありましたが、
全体的に「ズム ズム ズム ズム」という、よくある「うるさいクルマが流してるようなやつ」が
流れて、ところどころ効果音が流れるだけの、

どう考えても原作の曲調や雰囲気ぶちこわしの空気読んでないBGMで、

そこへんはなんかすごく嫌な感じに。

原曲のBGMだけ、いいと思います。 だけ。


星3つなのはそのへんを踏まえたせいです。
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by syuwan | 2006-01-31 22:14 | おかいもの情報
 
     
  ゲームセンターCX      
     
 
ゲームセンターCX DVD-BOX
/ ハピネット・ピクチャーズ
スコア選択: ★★★★★



お笑い芸人「よゐこ」の「有野」が昔の難易度高い、
当時「これクリアした奴いるのかよ?」というようなゲームに果敢に挑戦していく、
ひたすらにストイックな番組です。
そのラインナップを語れば「げぇ」って思われること間違いない。
えっと。DVDは買ってないからなんともいえないのですが、
一応DVDに収録されているゲームの一覧。

Disc.1
スターフォース(高橋名人登場)
スーパーマリオブラザーズ2
アトランチスの謎
魔界村
コンボイの謎[新撮影・TV未放送]

Disc.2
プリンス オブ ペルシャ
スーパーマリオブラザーズ3

これらのゲームだけでも、プレイしたことがある方なら、(もしクリアしていたとしても)
おそらく一度はクリアを断念している(しかけた)作品ぞろいかと思われます。
実際、収録されていない作品にも、壮絶物の作品はあるのですけどね。
(スターフォースは未プレイなので自分的には微妙)

マリオが2つも出てますが、2は1のマニアックバージョンで、難易度がアホみたいに高く、
オフィシャルなのに、相当なストイックプレイを要求するゲームです。
(1も十分に難易度高いですよ。)
3もラストステージの難易度に挫折することもあると思われます。

DVDに入ってないラインナップを挙げていくと…
「コナミワイワイワールド」「メトロイド」「ソロモンの鍵」「ロックマン2」「高橋名人の冒険島」
「突撃!風雲たけし城」「ファミコンジャンプ」「夢工場ドキドキパニック」「火の鳥」…etc…

おそらく、任天堂以外については知名度の問題で「これクソゲ!」って
ばっさり切り捨てたられた方も多くないでしょうか。てか手を挙げろ。
チョイスするゲームは、嫌がらせか?というような屈指の難易度を誇るゲームが多く、
ジャンルも、高難易度のゲームが多いアクションが多いようです。

しかし、これをあきらめずにプレイし、クリア画面を見せるために、「有野」はがんばります。

見てるとなんとなくわかるのですが、
「有野」は決して他のゲーマーに比べてもゲームは上手な方ではないし、
前情報もたいしてなかったりします。
が、かなりの苦境でもあきらめずに笑いながらプレイするその姿は、
ファミコン現役時代の当時の少年には、共感できるものがあるんじゃないか、と思います。

「有野」がどうしても進めないところを「一機やらせてもらっていいですか?」
といい、助けの入るAD達なんかも、横にいてプレイを見ていた友達みたいな感覚。
ヘタに知識のあって、ウンチクするような人がいない環境だからこそだと思います。

また、せっかく進めても、進めた直後、

見せる大きいスキの合間に失敗してしまうという、

ええーーーー!! っていうようなミスも、
「この人、そんなもんだしな」みたいな感じでなんとなく許せる空気になってしまうのも、
「有野」あっての番組なんだなぁ というのがなんとなくわかります。

「有野」はTV番組「めちゃイケ」等でもお馴染みの顔ですが、存在感がイマイチ…
と思っていた方も、この番組で意識改革されたファンの方も多いハズ。
この番組を見た後は、「有野」が「岡村」とかよりも気になる存在になっているはずです。

ゲーム好きにはたまらないこの一品。 是非!


追記:
そういえば、DVDには入ってないのですが、本編では
「チツちゃん、クリちゃん、スキ!スキ!」でお馴染みの(おなじみじゃねえー!)
「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」の攻略もしていました。

ステキなエンディングにな…涙が…あと、開いた口とかが…
どうにもはや… スキ!スキ!(壊)
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by syuwan | 2006-01-30 23:35 | おかいもの情報
 
     
  生協の白石さん      
     
 
生協の白石さん
白石 昌則 東京農工大学の学生の皆さん / 講談社
スコア選択: ★★★★





今日届いたので読みました。

白石さんはなんぞや、という説明はあえてはぶきます。
スキャンしたものを取り込んでそのまま印刷、
という調子ではなく、文字として書き起こしています。
更に、ブログにはそれに対する管理者のコメントもあったのですが、
本になる際に、その手の寸評はバッサリカットされてる模様。

ですので、ライブ感みたいなものはかなりなくなっていますが、
それでも、知らない人は楽しめるのではないでしょうか。
ただ、知らなさ過ぎても「?」と、笑いどころを掴むのに時間がかかりそうです。

致命的な点としては、総評などをカットしているほかに、
1ページにつき、1つの質問、白石さんのコメント、という具合になっています。
なんで読みどころが少なく、30分もあればそこそこ分厚い本なのに読めてしまう。
これはもうちょっと頑張って欲しいと思ったので、スコアを1削ってます。

ブログで読んでしまった方の場合、ブログに掲載されていない項目以外は

・新規ひとことカード
・白石さんの書き起こしこぼれ話

それくらいしかなく、少々辛いところ。
まぁ、仕方ないといえば仕方ないんですけどね。

けど、こぼれ話は、白石さんファンなら必見かと思われますよ。

名前は知ってるんだけど…と思ってる方は是非手にとってみてくださいね。
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by syuwan | 2005-12-05 02:53 | おかいもの情報
 
     



「いぬじら(Inuzilla)」というサイトをやっている「しゅわん」という人のブログでした。ここでの更新は終了しました。
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